課題管理
締め切りが近い順に表示されます
はじめての方へ(使い方とデータの保存)
基本の使い方
- 「+ 課題を追加」を押し、授業名・課題名・締め切りの日付を入れて「追加する」を押します。締め切りの時刻は最初から23:59になっていて、必要なときだけ変えられます。続けて登録でき、終わったら「閉じる」を押します。
- 一覧の「編集」で内容を直せます。チェックを付けると完了、外すと未完了に戻ります。「削除」は元に戻せません。
- カレンダーの日付を押すと、その日が締め切りの課題だけを表示します。
iPhoneで使うとき
- Safariで開き、共有ボタン(□に↑)から「ホーム画面に追加」を選んで、ホーム画面のアイコンから使ってください。
- Safariのタブとホーム画面のアプリでは、課題のデータが別々になることがあります。Safariのタブで入れた課題は、タブで「バックアップを書き出す」を押し、ホーム画面のアプリで「バックアップから復元」すると移せます。
データの保存
- 課題は、使っている端末(ブラウザ)の中だけに保存されます。スマホとパソコンなど、ほかの端末とは自動で共有されません。
- ブラウザのデータを消したり、端末を替えたりすると、課題は消えます。Safariのタブだけで使っていると、しばらく開かないあいだに消えることもあります。
- ときどき「バックアップを書き出す」で、ファイルに保存しておくと安心です。
締め切りの通知を使うには
- iPhoneでは、ホーム画面に追加したアプリで開きます。
- 下の「通知設定」で、「送信される情報とプライバシー」を読みます。
- 運営者から受け取った登録コードを入れて「締め切りの通知を有効にする」を押し、通知を許可します。
締め切りのおよそ24時間前に通知が届きます。締め切りまで24時間を切ってから追加した課題は通知されません。通知は端末ごとの設定なので、ほかの端末でも受け取るときは、その端末でも有効にしてください。
課題を追加
課題一覧
まだ課題がありません。「+ 課題を追加」から登録できます。
バックアップ
課題をJSONファイルに書き出して、あとで復元できます。復元しても今ある課題は変更・削除されず、まだない課題だけが追加されます。
通知設定
この端末で通知を表示できるかを確かめられます。締め切りの通知を有効にしたときだけ、完了していない課題の授業名・課題名・締め切りを通知用のサーバーに送ります。有効にしなければ、課題の内容はどこにも送信されません。
通知の対応状況を確認しています…
締め切りの通知(24時間前)
送信される情報とプライバシー
- ふだんは:課題のデータは、この端末(ブラウザ)の中だけに保存されます。
- 有効にすると:完了していない課題の授業名・課題名・締め切りと、この端末に通知を届けるための宛先を、通知用のサーバーに送ります。課題ページのURLは送りません。
- 見られる人:サーバーに保存された情報は、このアプリの運営者が確認できます。
- 消えるとき:通知用の課題のデータは、締め切りの約1時間後に削除されます。課題を完了したり削除したりしたときも、次の同期でサーバーから削除されます。
- 解除すると:この端末の宛先と、通知用の課題のデータ(授業名・課題名・締め切り)がサーバーから削除されます。端末の中の課題は消えません。課題の内容を含まない利用回数の記録(その日に登録された端末の数)は、数日間残ります。